バルトレックスで唇にできたヘルペスを撃退

唇の周りに赤いプツプツとした腫れものができる口唇ヘルペス。この症状に最適な薬がバルトレックスです。このバルトレックスは口唇ヘルペスだけでなく、性器ヘルペスや帯状疱疹といったヘルペスウイルスがもたらすさまざまな症状の治療に用いられており、多くの人がこの薬の恩恵にあずかっています。
バルトレックスの特徴はヘルペスウイルスの増殖を抑えることにあります。残念ながら今の医学では、ヘルペスウイルスを根絶することはできないのです。したがって口唇ヘルペスの治療もウイルスの増殖を抑え、身体の免疫力を高めることを主眼に置いています。ウイルスの増殖を抑えるためには、まだ数が増えきらないうちに薬を服用することが重要になります。口唇ヘルペスの場合も症状がでたらすぐにバルトレックスを服用しなければいけません。
バルトレックスは、1回1錠を1日に2回服用します。基本的には朝と夕方の2回です。服用するタイミングは食前でも食後でもかまいませんが、食後のほうが胃での消化や吸収がよくなります。病院でバルトレックスを処方される際には、大抵の場合5日分が処方されます。もし服用途中で症状がでなくなったとしても、処方された日数分の薬はすべて服用しなければいけません。ヘルペスウイルスは根絶させることができないので、途中で薬の服用をやめると再びウイルスが活性化してしまうことがあるのです。ですから処方された薬は必ずすべて飲みきることが大切になります。
また最近ではバルトレックスを通販サイトから購入することができます。病院へ行く暇がない人や、症状が頻繁に出るので薬を常備しておきたい人は、このような通販サイトを利用して手元に置いておくといいでしょう。

■バルトレックスに含まれている成分
バラシクロビル